「シルエットリフト」コンセプト
シルエットリフトは画期的で新しいテクノロジー(特許申請中)を用いたフェイスリフト用スレッドリフトです。
シルエットリフトは顔だけでなく、首のたるみやその他の場所に応用することが試されています。
シルエットリフトは、従来の製品とは異なり、吸収性の「バイオコーン」と呼ばれる円錐状の生体分解ポリマーによって、360°皮下組織を引きあげます。
従来の製品との違い
シルエットリフトは従来のスレッドリフト糸とは異なる新しい技術を採用することで、リフティング効果を大幅にUPすることが可能になりました。
従来の製品は、糸に切れ目をつけて棘を作り、その棘で皮下組織を牽引します。
このため、引き上げ効果は棘がある部分だけで、糸の強度は落ちることも問題でした。
シルエットリフトは、吸収性の円錐状の立体「バイオコーン」を用いています。
皮下組織を360°リフティングすることが可能なため、引き上げ効果が大幅にUPしています。
「バイオコーン」は吸収性で、「バイオコーン」の吸収後は先端の糸のノット(結び目)の周りに組織の増殖が期待できます。
糸は通常の2-0サイズより細い3-0サイズを採用していますので、アンカー(固定)の結び目を小さくすることが可能です。
「シルエットリフト」とは
■ 新テクノロジーにより開発された新しいフェイスリフト用スレッドです。
■ 吸収性バイオコーンの効果により、従来のアプトス、ハッピーリフトと
比較して、引き上げ効果が大幅にUPしました。
「シルエットリフト」の特徴
■ 円錐状の吸収性バイオコーンにより組織を立体的に引き上げるため、引き上げ効果が大幅UPします。
■ バイオコーン(生体分解性ポリマー)は8~10ヶ月で吸収されます。
■ 吸収性のPLAと非吸収性ポリプロピレンの2種類があります。
■ 吸収性糸は2年~2年半で吸収されます。
■ 糸とバイオコーンが吸収された後も周囲のコラーゲンの生成促進が期待できます。
アプトス、ハッピーリフトとシルエットリフトの比較
アプトス、ハッピーリフト:
・糸に付けられた切れ込み、棘によって組織を牽引、引き上げる
・切れ目の部分は糸の強度が弱くなるため、糸が切れる可能性がある
(切れやすいため2-0糸を使用)
・一つの棘は平面的にしか組織を牽引できない
シルエットリフト:
・糸に付けられたバイオコーンによって組織を牽引、引き上げる
・糸自体に切れ目がないため、糸の耐久性が高い
(3-0糸を使用)
・一つのバイオコーンにより360度立体的に組織を牽引することが出来る
・バイオコーンが吸収された後でも、糸の結び目の回りに繊維組織が増殖するため、糸を追加することなく再度の引き上げが可能。(非吸収性の場合)